理系ブログ
Information
ホーム理系ブログ > ゼロとレイの違い(2)

理系ブログ

ゼロとレイの違い(2)
引き続き、0について。

前回、図書館で読んだ本によれば、日本人は、0の呼び方を巧みに使い分けて

いるとのことでした。みなさん、小さい頃、学校で先生はテストの点数の0を何と

発音していましたか?ゼロはでなく、”レイ”ではなかったですか? ”レイテン”

もちろん、0点はよろしくないですが、”レイ”はまだこれとこれをちょっとなおせば

0点ではないよ、すぐなおせるよ!まだ本当に0じゃないよ。ちょっと頑張ったれば

0じゃなくなる0だよ!!という意味をこめた、0点(レイテン)の発音、使い方なんだ

そうです。

片や0(ゼロ)は、中学に入るとzeroという英語のスペリングも習いますし、”昨日の

プロ野球の結果、3-0(サンゼロ)で阪神の勝ち”みたいな、明らかに客観的に

何も無い状態をゼロと発音しているのだそうです。

意識しなくても、たくさんの神様を認める日本人、白黒はっきりするより、

時にあいまいなグレーゾーンを寛容する日本人には、0(レイ)は便利な呼び方

なんだろうなと、アラ47は思いました。


ということで、前回のブログの得点の話と合わせて、保護者のみなさん、お子様の

テストの結果を様々な面で受け止めていただきますように(汗)


といっても、小6や中3の受験生にとって、そんなことは言ってられません。

覚え残しのないように、ミスを極力減らす解答の訓練等、まったなしでやる時期

です。三進研でも、小6に対しては週3回の授業前補習、中3は毎週土曜日に

一気に5科目5時間をこなす入試実戦でガンガン鍛えていきます。

三進研の受験生達、入試の前日最後の最後まで、しっかりついてきてくださいね


アラ47      2012年9月12日(水)
CONTENTS

ページ上部へ