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ゼロとレイの違い(1)
今回、以前の父母会でアラ47がさせてもらった話を紹介します。


模試や入試で、正解を得るには、いくつかの関門、手順が必要で、例えば算数

なら、①問題文を読む。②線分図や面積図を書いて考えてみる。③式を立てる

④計算する。⑤④で求めた答を確かめ算などでチェックする。等、算数だけでも

4~5の手順が必要です。このうち、①で意味をとりちがえた。④で単純な計算

ミスをするなど、ほぼその単元が理解できていても、どこか一つの手順でのミス

で点数が0となってしまう。

当然ながら、その積み重ねが返却された点ということであります。

何がいいたいかというと、返却された算数の得点が、100点満点のうち20点で

あっても、理解度が20%というわけではないのです。その子の理解度が80%で

あっても、手順でのミスが重なれば20点ということがあります。私達はその辺を

ふまえて、模試を受け止めていう必要があります。そして、受験半年の最後には

ミスが減り、理解度にあった、得点力がつけばいいですね・・・

といった感じの内容であります。

父母会資料を使っての説明だったのですが、アラ47も、しゃべりながら、内心

納得するばかり、アウトプットも本当に勉強になります。


そして後は、図書館で読んだ数学の本の中に、「ゼロとレイの違い」を説明した

くだりがあり、その内容が父母会の話題と重なりました。どう重なったかというと

・・・・

長くなりますので、次回のブログでまた。(笑)

アラ47      2012年7月4日(水)
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