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ミス
新年度が始まり、三進研にもピカピカ新入塾生が入ってきてくれました。

まぶしいですね。

当塾は進学塾なので、講師の説明も短めで、すごく速いと感じるはずです。

その短いレクチャーの後、難しい問題に、とりかかる様子は愛おしくもあり、

とにかくまだ泳げない子を海に突きおとす様で痛々しくもあります。

とにかくみんな、たくさんの問題を解き、たくさんのミスをして、そして力をつけて

いってくれよ!


で、今回はミスの話。・・・これは実は入試本番の最後の最後まで切っても切れ

ない永遠のテーマなのだが、みんな自覚がない!

問いの条件・内容を見落とすのが主な原因だが、アラ47の場合はというと・・・

<例>20cmのばねにおもりをつるしたとき、おもりの重さとばねののびとの関係
   は下の表のようになりました。250gのおもりをつるすとばねの長さは何cm
   になりますか

おもりの重さ(g) 100 200 300
ばねののび(cm) 2 4 6

アラ47の答え 5cm   ・・・・・・ × →正解 20+5=25 A 25cm
          ̄ ̄                       ̄ ̄ ̄
受験生のよくやるミスだと思いますが、アラ47の場合、表から「こんなの比例で

簡単さ、暗算だね。」で、とびついたまんま解答としてしまいました。

もちろん、問いが結局何を聞いているか?に線を引く(この場合、「ばねの長さ

は何cmになりますか」)ことが必要なのですが、自分をふり返ると、自信のない

科目(つまり復習が足りない苦手科目)ほど、しめた、これはわかるゾと油断した

瞬間、この例のようなミスをするようなことが多いです。


長くなってしまいましたのでまとめますが、やはり自信がない科目ほど、ミスが

生じやすい、そしてそれを克服するには、復習・・・反復し、これだけやったゾ!

と胸をはれるぐらいの状態でテストにのぞむことである!!

という当たり前な〆でございます。恐縮です。

アラ47      2012年4月12日(木)
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